
医師(内科)
大菅 克知
私は学生時代に世界を放浪したのがきっかけで感染症に興味を持ち、長年エイズと結核を中心に世界の感染症対策に関わって来ました。英国•フィジー•ネパール•フィリピン•ベトナム•カンボジアで18年間過ごし実感したことは、社会が違い文化や価値観が異なると、病のとらえ方や、誰にでもやってくる老いと人生の最終段階にどう向き合うかも、さまざまだということでした。訪問診療を通じて、豊かな人生を歩んで来られた皆様と色々なお話が出来ればと思っています。
経歴
- 1986年
京都府立医科大学卒、都立駒込病院内科研修
- 1989年
東大医科学研究所感染免疫内科
- 1991年
ロンドン大学熱帯医学修士
- 1992年
WHOエイズ世界戦略(フィジー)
- 1996年
JICA結核対策(ネパール)
- 2000年
結核研究所国際協力部
- 2008年
WHO結核ハンセン病対策(フィリピン、ベトナム、カンボジア)
- 2018年~
在宅医療•緩和ケア
所属
- 日本内科学会
- 日本感染症学会
資格
- 日本内科学会認定内科医
- 日本感染症学会感染症専門医
- ロンドン大学医学修士 (MSc)
- 英国王立医学会熱帯医学士 (DTM&H)
- 国際旅行医学会認定医 (CTH)